巴馬火麻ナッツ

世界五大長寿村のひとつ「火麻」が生育する「巴馬」とは?

ベトナムとの国境地帯、中国広西チワン自治区にある巴馬は長寿の村として有名で、100歳を超える人が元気に暮らす”不老神仙”の里として知られ、世界5大長寿の里にも選ばれるほど。

中国大陸はもちろん、世界各国の人が巴馬参りに訪れています。

巴馬の人々の美と長寿の鍵は、石灰岩などの豊富なミネラルを持つ土壌や水などの「自然環境」と、そこで育つ栄養価の高い「食べ物」だと考えられ、特に「ワイルドクラフト※」の火麻の実や火麻油が注目されています。

麻の実はマシニン(麻子仁)と呼ばれ中国やヨーロッパでは漢方の原料としても使われています。「内臓の機能を助け、元気を養い、常食すれば老いることなく神人や仙人となれる」と評される、医食同源の代表的食材です。

現地の調査研究によると、この麻の実を、巴馬の長寿者は年間15〜20キログラム、1日45グラムも常食しているといいます。

※「ワイルドクラフト」とは、無農薬の自然農法で、人の手をくわえず、自然環境下で育つこと。
植物が本来もつ栄養や有用成分のバランスが整ったものをいいます。

現代人の乱れたオイルバランスを整える「巴馬火麻ナッツ」

科学技術の発展は目覚ましく、栄養学においても新しい知見や研究成果が次々と発表されています。その結果、これまで科学的真実や常識だと考えられていた知識が、覆されることもあります。

その好例が、リノール酸に対する評価でしょう。

かつて紅花油やコーン油、マーガリンなどリノール酸が豊富な植物油は、コレステロール値を下げ、美容や健康に不可欠なオイルとして大ブームを巻き起こしました。その傾向は現在も維持されていて、食用油の大半をリノール酸(オメガ6)が占めています。

最新の研究では、オメガ6はあくまでもオメガ3と補完しあうもので、オメガ3とオメガ6は1:2~4のバランスで摂るべきとされています。それに対して、現代の日本では1:10に近い比率。あまりにもバランスが悪く、さまざまな弊害が心配されています。

乱れたオイルバランスを整えながら、必須脂肪酸を効率よく摂取することは、健康はもちろん、美容にとっても大きなメリット。

オメガ3とオメガ6の両方を豊富に配合し、1:2~4の比率を誇る「巴馬火麻ナッツ」は、そのための素晴らしいチョイスです。

巴馬の人々が常食する火麻は約80%が必須脂肪酸

リノール酸(オメガ6)、α-リノレン酸(オメガ3)はもちろん、γ-リノレン酸(オメガ6)も含まれます。

γ-リノレン酸はリノール酸から体内合成されますが、植物オイルでは月見草や火麻などの数種類の植物以外からは摂取することができません。加齢、ホルモンバランス、コレステロールや甘い物、アルコールの取りすぎによって体内のγ-リノレン酸濃度が低下してしまうと、アレルギーやアトピー性皮膚炎などを発症しやすくなるという説もあり、ヨーロッパでは治療に用いられている注目の成分です。

火麻ナッツは必須脂肪酸をバランスよく含み、進化の過程で生成能力を失った成分を補ってくれるすぐれたナッツです。

今、話題のスーパーフード!自然の力と栄養素が丸ごと詰まった「火麻ナッツ」

巴馬の豊かな自然環境で育った麻の実の力を最大限生かす「火麻ナッツ」の中には様々な栄養素が含まれています。

20種類のアミノ酸をすべて含み、食物繊維、亜鉛や銅、鉄、マグネシウムなど現代人に不足しがちなミネラルも豊富です。
また、アミノ酸の中でも特に「うまみ成分」として知られるグルタミン酸を豊富に含む火麻ナッツは、コクがあり味わい深く、手軽においしく食べられるのも嬉しいところ。

「火麻ナッツ」はγ-トコフェロールの含有量も多いため、高い抗酸化作用が期待できます。

しかし、酸化しやすい性質のため、真空圧着パック製法で打穀したナッツの栄養素をそのまま閉じ込めることが可能です。
いつでもフレッシュなまま召し上がっていただけルように製品化できるのです。

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