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脳を開けば運も開ける!開運脳の作り方 Part 1


2019年、出遅れてしまったと感じている人も、まだ大丈夫!

年が改まり、皆さんそれぞれに新年のスタートを切られていることと思います。
年頭に際してバッチリ計画を立てたのに、早くも計画が崩れてしまったという方もいらっしゃるかもしれませんね。でも大丈夫、まだ挽回できます。

実のところ、運命学の観点からすれば、現在のグレゴリオ暦に基づく元旦には、あまり意味はないのですね。社会全体がそのように同意しているからそうである、という程度のことです。

もちろん、集合意識が同意していますから、その影響は受けるわけですが、東洋の運命学や占術では2月4日の「立春」が新年のスタートですし、宇宙の惑星の運行を緻密に計算している西洋占星術では、3月21日の春分の日からが宇宙新年です。

なので、それまでにしっかり準備すればいいのです。

出遅れたと感じている人も、「焦らず・腐らず・諦めず」、夢の実現に向かってコツコツと精進していきましょう。

この「焦らず・腐らず・諦めず」は、脳を開いて開運するための大事なキーワードでもあります。

東洋の叡智を活用して脳の潜在能力を開花させ、幸せに生きる


pixabay

よく、人間の脳は数パーセント〜十数パーセントしか使われてないといわれますが、東洋の叡智には、脳の潜在能力を開花させて、幸せに生きていくための知識や技術が伝承されています。

私が普段活用し、おすすめしている東洋の叡智は主に三つありますが、そのうちの一つはインド・ヒマラヤ5千年の叡智「アーユルヴェーダ」(生命科学)、もうひとつは中国4千年の叡智「風水」(環境科学)です(残りの一つについては、別の機会にお話しします)。

「アーユルヴェーダ」は、完全なる健康と幸福な人生を実現するための生命科学であり、「風水」は、健康・長寿・財福円満を実現するための、脳と環境の相関関係を探求した環境科学です。

これら東洋の二大叡智に共通することは、「脳」の潜在能力を最大限に引き出すことで、健康も豊かさも実現しようとする具体的なアプローチをもっているということです。

「アーユルヴェーダ」も「風水」も、脳を開けば運が開き、人生も開くということ、すなわち、 開運して幸せに生きられるということを、何千年も前の遥か昔から知っていました。

今後、連載の中で少しずつそのエッセンスを皆さんに分かち合っていければと思います。

脳を開けば、運も開く〜開運の鍵は「脳」にある~


pixabay

さて、開運の鍵は、いかに脳を開くか、すなわち、いかに脳の潜在能力を引き出せるかということにかかっているのですが、このことについてお話しする前に、多くの人が信じている「脳に関する誤った通説」についてお話しておこうと思います。

なぜなら、多くの人が誤った通説を信じているがゆえに、無意識に自分の能力(脳力)を下げ、脳のもつ可能性を閉ざしてしまっているかもしれないからです。

脳に関する誤った通説①:傷ついた脳が自然に治ることはない

損傷によって失われた神経細胞とシナプスは、近隣の神経細胞によって補われ、傷ついた神経ネットワークは再建されます。

中枢神経には、末梢神経ほどの回復力はなく、再生にも時間がかかりますが、神経には環境に応じて柔軟に変化する力があるということ(これを可塑性(かそせい)といいます)が、最近の研究でわかっています。

つまり脳神経は、経験や学習や損傷に応じて絶えず成長し、変化するということです。

ここに、わたしたちの希望があります!

なぜなら、わたしたちの脳には、信じられないほどの回復力が備わっており、今この瞬間も再築されているからです。

この脳神経の「可塑性(かそせい)」のおかげで、わたしたちは自分の思考、感情、行動を、自分が選んだどの方向にでも発展させることができるのです!

脳に関する誤った通説②:脳の老化は避けられず、脳が若返ることない

実際には、脳の老化は人それぞれであり、年齢とともに脳力が増大している人もいます。

生物学的には、70歳以上の人の80%には、問題になるほどの記憶喪失は見られないそうです。

この意味するところは、脳を損なうような生活習慣を改め、油断することなく脳を鍛えていれば、健康な脳は年齢を重ねても持ち主のために働きつづけるということです。

脳に関する誤った通説③:脳では毎日、数百万もの細胞が死滅し、失われた細胞の代わりは存在しない

脳幹には幹細胞(あらゆる細胞に分化できる未分化の細胞)が存在し、一生を通じて新しい脳細胞へと成熟できることがわかっています。

最近の研究では、人間の脳は1日に8万5千個の皮質ニューロンを失っていることがわかっているそうですが、これは400億個のニューロンのごく一部にすぎず、脳内のニューロンの半数を失うのに600年かかる計算になるそうです。

ということは、毎日死滅していく神経細胞の影響は、大したことないということです。

注目すべき新事実は、記憶と学習にかかわる脳の主要領域では、神経細胞が継続的に新生されており、それは身体的運動や精神的に刺激を受ける活動、そして社会的繋がりにより促進できるということです。
 
以上、脳に関する3つの誤った通説、いかがでしたか?
何歳になっても、わたしたちには可能性があるということを理解していただけたと思います。

人間は120歳まで生きられる!?


pixabay

実際、アーユルヴェーダは、人間は一生を通じて成長し、幸福を拡大していけると教えています。

また、人間が円熟して本当の意味で社会貢献できるようになるのは60歳からであり、自然法則に そった生き方をしていれば、120歳まで生きられるとも教えているのです。

自動車の講習に例えれば、60歳まではまだ仮免許。60歳からが本免許、つまり人生の本番はここからです。そして自分の体をちゃんとケアしていれば、120歳まで現役で元氣に生きられるのです。

そう考えると、希望がもてませんか?

何よりも今の社会通念に惑わされなくなりますよね。二十代、三十代はこうあるべき、四十を過ぎたら云々かんぬん……大きなお世話です!(笑)

自分を束縛して苦しめるような社会通念なんて、手放してしまいましょう!!(ただし、法律は遵守してくださいね)

極論に聞こえるかもしれませんが、社会通念や常識に振り回されるから、運が悪くなっているかもしれないのです。

人生に迷ったら、あるいは何か問題に直面して苦しくなったら、一度深呼吸して大宇宙や大自然、そして自分の体を貫いている自然法則を感じてみましょう。

自分の体を生かしている自然法則を感じるための一番簡単な方法は、自分の脈に触れてみることです。

女性は、右手の人差し指、中指、薬指で、左手首の橈骨動脈を感じてみましょう(男性は逆。左手の3本指で右手首の脈を感じます)。

アーユルヴェーダも風水も、自然法則と調和した生き方をしていれば、自然に運は良くなると教えています。
年齢と共に運が良くなり、幸福が拡大していくのが自然なのです。

逆に言えば、運が悪い人というのは、不自然な生き方をして、結果として無理をしているということでもあります。

今回、開運脳がテーマですので「脳」の話に戻しますと、もしあなたが、年齢とともに脳の力が衰えてきていると感じているとしたら、それは脳細胞の死滅のせいではなく、脳に溜まっている毒素やストレス、あるいは睡眠不足や栄養不足のせいである可能性が高いです。

毒素やストレスを取り除き、脳と心と体のコンディションを整えることは、開運するためには欠かせないことです。

このような理由も含め、わたしがこれまで研究してきたことをベースに考えた「2019年に開運するための秘訣」として、つぎの5つを挙げておきます。

開運の秘訣 ①:心の平安を保つ(脳内神経伝達物質をコントロールして感情を整える)
開運の秘訣 ②:自然法則と調和した生き方をする(時間と空間を司る法則との調和)
開運の秘訣 ③:脳と心と体のデトックスを心がける(不必要なものを捨てる)
開運の秘訣 ④:無理をせず、甘やかさず(自力半分、他力半分)
開運の秘訣 ⑤:時間は命そのものであると知る(Time is Life itself)

次回の記事では、上記の5つについて詳しくお伝えしていきますね。お楽しみに!
 
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開明⊙コンサルタント=開運のプロフェッショナル 篤田奉和
開運のプロ・開明⊙コンサルタント

医学生時代に、運命を改善するための密教修行や各種セラピーなど、スピリチュアルな学びを重ねて心の病を克服し、運気上昇⤴
志ビジネスのプロデューサーだけではなく、開運のプロフェッショナルとしての顔も持ち、関わったクライアントが過去最高売上を達成するなど、多くの人の夢を叶えてきた


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